漢方、がん・癌治療、東京都豊島区の目白医院

治療実績

症例紹介

これまでの治療実績の紹介です。
秀でた能力を持つ医療の先達より、優れた治療効果を上げる診断治療法ばかりを授かりました。
バイオレゾナンス医学、カラー診断治療、氣功、漢方、それらが一つとなったものが目白醫院です。
このような治療効果をもつ医療メソッドを、更に高めて後進に伝え広めたいと努めております。
私達医療従事者にとって、病む人が回復していく姿を見ることが、最大の喜びです。
患者様の元氣が増していく姿に接することで、自然と私達にも元氣が湧いてきます。
それは、天から与えられた医療従事者へのご褒美だと、私達目白醫院職員一同は感じています。

(症例1) 乳癌 40代 女性 【各種癌】

平成23年7月に、右乳癌(3.2cm)の確定診断を受けた。
術前精査が行われた結果、腹部大動脈リンパ周囲にも腫瘍を指摘された。
2つの病院では、腹部腫瘍は転移であり既に手術適応はないと、抗癌剤治療を勧められた。
別の2つの病院では、腹部腫瘍は別の良性腫瘍であると、乳癌手術のみを勧められた。
さらに別の2つの病院では、実際に開腹手術してみないと解らないとの説明を受けた。
関東中の有名病院を巡った挙句、平成23年10月21日に当院を受診された。
初診時診断は右乳癌、 リンパ節転移(-)、腹部は良性腫瘍、の結果であった。
手術を望まれるのでしたら、右乳癌切除のみで、と説明した。
当院での治療を希望されたので、乳製品排除などの生活改善指導の上で、
体に適合していた漢方薬(抗癌漢方薬、十全大補湯など)を処方した。
抗癌漢方薬の開始により、右乳癌は「自分で触っても分からない程。」に短期間で縮小していった。
G研有明病院の担当医より、今が切り頃ですと強く勧められ、11月25日に右乳癌切除術を受けた。
病理組織検査では、切除部分から癌細胞は認められなかった。
手術後の検査結果説明で、「・・・奇跡です。」とG研の執刀医が話した症例。

(症例2) 乳癌 30代 女性 【各種癌】

Sマリアンナ医大病院にて、左直径3センチ大、右4センチ大の両側性乳癌との診断を受けた。
抗癌剤治療とホルモン療法後に手術予定の方針となった。平成24年3月に当院を受診された。
術前投与期間の抗癌剤副作用は、漢方薬同時服用によりとても少なく経過し、
同年11月にNグモクリニックで切除同時再建手術を受けた。
手術後の当院再診時に、右リンパ節に転移残存の反応を認めたため、当院通院を継続された。
平成25年1月に癌遺伝子の活動反応は消失した。
手術による傷の回復も順調であった。
平成30年12月において、元医チェックと当院受診で共に異常は認められなかった。

(症例3) 乳癌 肺転移 40代 女性 【各種癌】

平成25年6月に右乳癌(2.5cm)の診断を受けた。
K児島UMSオンコロジークリニックを同年9月に受診され、PETで計3つの乳癌との指摘を受けた。
手術・抗癌剤は望まれずピンポイントでの放射線治療を選択された。
治療により右乳癌は一旦消失したが、平成26年9月に再発を指摘された。
平成27年3月には左肺への転移を指摘され、それも追加で放射線治療を行った。
同年9月に右乳癌が再々発し、放射線に加えて少量での抗癌剤治療を行った。
平成28年1月に右乳房切除・皮弁再建術を行った。6月のPETで、新たな転移は示唆されなかった。
平成29年7月に当院を受診された。初診時診断は、乳癌手術後、肺転移(+)であった。
生活改善を指導の上で抗癌漢方薬などを処方した。
歯科は既にバイオレゾナンスで治療中であった。矢山式氣功教室で氣功も実践されている。
12月に癌遺伝子の活動反応は消失した。
平成30年9月の元医でのPET検査で再発を認めず、当院でも再発を認めず体質改善を継続中である。

(症例4) 乳癌 50代 女性 【各種癌】

平成22年の1月の健診、2月の精査で左乳癌(1センチ)と診断を受けた。
地元医の紹介により、平成22年7月に当院を受診された。
初診時診断、左乳癌(1センチ)、その他の転移なし。
生活改善、体質改善を説明の上で、抗癌漢方薬を処方した。
元氣になり減っていた体重が増え、胸のピリピリ痛やめまいや坐骨神経痛が無くなった。
11月に腫瘍は触診上消失し、12月には癌遺伝子の活動の反応は認めなくなった。
平成23年に元医でのエコー検査を勧めたが、自分でも触れないからと望まれなかった。
平成30年2月の当院定期チェックでは再発を認めなかった。

(症例5) 乳癌 肺転移 50代 女性 【各種癌】

平成28年7月に左乳癌(2cm)・肺転移の診断を受けた。
抗癌剤治療中の9月に当院を受診された。初診時診断は、乳癌・肺転移、その他の転移なし。
抗癌剤治療と漢方治療の併用を希望されたので、生活改善を指導の上で抗癌漢方薬を処方した。
体の冷えや胸のピリピリ痛が消失し、抗癌剤副作用の痺れも軽減していった。
平成29年3月に癌遺伝子の活動反応は消失した。12月まで抗癌剤治療を続けられた。
平成30年1月のCT評価で病変は指摘されなかった。10月のPET検査は異常なしであった。
卒業を目指して、歯科治療と体質改善を継続中である。

(症例6) 大腸癌再発 50代 女性 【各種癌】

患者様の画像

※患者様の承諾を得て写真を掲載しております。

平成20年7月に腹痛を生じY須賀共済病院へ入院となった。
腸閉塞の診断で、そのまま人工肛門造設手術が施行された。
手術後診断は、S状結腸癌、リンパ節転移あり、と告げられた。
その後、抗癌剤治療を行い、人工肛門閉鎖手術を受けた。
1年後のPET検査でS状結腸付近に3箇所の集積を指摘され、
主治医から手術後再発による腹膜播種の診断を告げられた。
「このままで半年、抗癌剤であと2年。」との予後宣告を受け、
直ぐポート埋め込みを行いましょうと抗癌剤治療を勧められた。
その後ポート埋め込みでの抗癌剤治療は選択されずに、
他の様々な治療を試みてみたところ体調が悪くなってしまった。
平成21年10月21日に当院を受診された。
初診時の診断は、大腸癌再発、腹膜播種、遠隔転移(-)。
生活改善の指導の上で、抗癌漢方薬(半枝蓮、白花蛇舌など)、
十全大補湯、小建中湯、などを処方した。
2ヶ月で癌遺伝子の活動反応は消失した。
自身でも毎日氣功を行い、癌体質を改善していった。
体質改善が進むにつれ、手術創部分も楽になっていった。
油断なく治療を継続され、平成25年4月に治療卒業となった。      (卒業記念写真です。)
予後宣告を受けた播種性再発癌を、自分で完治させた症例。
平成30年現在は、定期チェック受診のみです。
一般的には、大腸癌取扱い規約などに基づき、
5年間再発を認めないと完治とみなされます。
抗p53抗体値は、平成21年12月に最大16.0まで上昇を呈したが、
平成30年4月は、4.06の値でした。

<抗p53抗体は、ヘリコバクター・ピロリ菌陽性時に上昇します。
再三の検査で癌(-)のケースは、ピロリ除菌をお勧めします。
症例25のように、ピロリ菌感染は全身に悪影響を及ぼします。>

(症例7) 大腸癌手術後再発 肺転移 50代 女性 【各種癌】

平成21年に、T京都立多摩総合医療センターで大腸癌を指摘されて切除手術を受けた。
外来通院中の平成22年に肺転移を指摘され、胸腔鏡下切除手術を受けた。
平成24年1月に再び肺転移を指摘されて、今度は手術ではなく放射線・抗癌剤治療を勧められた。
当院診察時、癌の遺伝子の活動反応は認めず、代わりに寄生虫(糞線虫)の反応が認められた。
毎日飲まれている生野菜ジュースが原因と判明したので、止めていただくように説明した。
寄生虫に対する漢方薬で駆虫治療を行い、腫瘍消失のための体質改善を進めた。
当院からの説明の上で家族会議を開いた結果、放射線・抗癌剤治療は選択されなかった。
2ヶ月半後の医療センターでの胸部CTで、転移と指摘された粒状影は消失していることが確認された。
平成26年1月に当院を完治卒業となった。

<有機栽培の野菜を生で摂っていると、寄生虫(糞線虫など)に感染する危険があります。
当院では、安心野菜で洗った上での、50度洗いや低温スチーム調理をお勧めしています。>

(症例8) 悪性リンパ腫 70代 女性 【各種癌】

平成20年に左頸部が腫大し、非ホジキンリンパ腫 濾胞性 ステージ3と診断を受けた。
平成21年、平成25年と、抗癌剤治療を行ったが、平成27年4月に再発との診断を受けた。
平成27年5月に当院を受診された。
生活改善を指導の上で、抗癌漢方薬を処方した。3ヶ月で悪性リンパ腫の活動反応は消失した。
その後は、再発を認めていない。元氣に体質改善に努められている。

(症例9) 悪性リンパ腫 60代 女性 【各種癌】

平成22年8月に、K際医療福祉大学熱海病院で上記の診断を受けた。
平成23年3月に当院を受診された。
生活改善を指導の上で、抗癌漢方薬を処方した。
5ヶ月で悪性リンパ腫の活動反応は消失した。
その後は、地元定期フォロー検査でも再発を認めていない。
体質改善に努めながら、元氣に過ごされている。

(症例10) 悪性リンパ腫 70代 男性 【各種癌】

平成22年にK林大学病院にて悪性リンパ腫(ステージⅣ)の診断を受けた。
7ヶ月間の入院で、6コースの抗癌剤治療を行った。
寛解状態となったが、抗癌剤副作用による全身の痛み、しびれ、冷え、味覚障害が強い。
平成24年4月に当院を受診された。
初診時診断、悪性リンパ腫の活動あり。
生活改善を指導の上で、抗癌漢方薬を処方した。3ヶ月で悪性リンパ腫の反応は消失した。
手足のしびれが残っているため、自分のペースで体質改善を継続されている。
平成29年1月の元医CTチェックでも、11月の当院チェックでも、再発は認めなかった。

<血液やリンパのコントロールセンターである胸骨・胸腺部分の異常が生じると、
白血病や悪性リンパ腫や多発性骨髄腫などの血液系の癌が生じます。
胸骨・胸腺部分の汚染物質や感染を除去すると、発病前の状態へと戻ります。>

(症例11) 肺癌 40代 男性 【各種癌】

平成21年よりSCC抗原が高値であった。平成27年12月のCT検査で、左肺に結節を指摘された。
平成28年1月に当院を受診された。初診時診断は、左肺癌、その他の転移なし。
生活改善を指導の上で、抗癌漢方薬を処方した。3ヶ月で癌遺伝子の活動反応は消失した。
5月の元医定期検査で左肺の結節像は消失していると判定された。

(症例12) 肺癌手術後 60代 女性 【各種癌】

平成26年9月にK林大学付属病院で左肺癌の診断を受けた。
胸腔鏡下で左下葉切除とリンパ節郭清の手術を受けた。咳、痰、鼻閉、喉の腫れ、呼吸が浅く苦しい。
平成27年1月に当院を受診された。
初診時診断は、肺癌の残存なし。手術の後遺症のみ。
生活改善を指導の上で、十全大補湯、桂姜棗草黄辛附湯、荊芥連翹湯などを処方した。
困っていた呼吸器症状は消失した。
元氣に更なる体質改善に努められている。

(症例13) 膀胱癌 50代 男性 【各種癌】

平成25年8月に血尿を生じた。T京医科歯科大学病院にて上記との診断を受けた。
平成25年9月に当院を受診された。
生活改善を指導の上で、抗癌漢方薬を処方した。
4ヶ月で癌遺伝子の活動反応は消失した。
定期で超音波検査を受けているが、再発は指摘されていない。

(症例14) 膀胱癌 60代 女性 【各種癌】

平成18年に膀胱癌の診断を受け、N本大学病院で手術と抗癌剤治療を行った。
以後、再発と手術・抗癌剤治療を繰り返していた。平成26年3月に再発し、当院を受診された。
初診時診断は、膀胱癌、遠隔転移なし。生活改善を指導の上で、抗癌漢方薬を処方した。
4ヶ月で癌遺伝子の活動反応は消失した。
7月の元医エコーで、腫瘍は描出されなかったと告げられた。
披露、不眠、食欲不振、全身の冷えなどが無くなり元氣になってきた。
元医での定期チェックも続けながら、更なる体質改善を進められている。

(症例15) 膵臓癌 60代 男性  【各種癌】

平成28年5月に地元県立病院で膵臓癌、肝転移、胸骨転移(ステージⅣ)を指摘された。
6月より地元での化学療法と、当院からの漢方治療との併用を選択された。
平成29年11月の当院診断では、癌遺伝子活動の反応あり。
生活改善を指導の上で、抗癌漢方薬を処方した。
県立病院のフォロー画像検査では、原発巣、転移巣、共に縮小傾向にある。
抗癌剤副作用による手足の痺れはあるが、併用治療を継続中である。

(症例16) 膵臓癌疑い 腹水貯留 50代 男性 【各種癌】

平成22年に人工透析導入され、近医にて維持透析を週3回行っている。
平成28年末より上腹部痛と腹水貯留が生じた。
精密検査にて腫瘍マーカー上昇と膵頭部腫瘤(3cm)を指摘された。
腹囲98㎝、腹部圧迫感が増強し、食思不振、歩行困難となった。
平成29年4月に当院を受診された。初診時診断は、癌遺伝子活動の反応なし。
生活改善を指導の上で、腫瘍除去、腹水除去作用の漢方薬を処方した。
腹部膨満著明なため、別医で定期的腹水穿刺も行った。
元氣が増えて、食事も摂れるようになってきた。
次第に腹水貯留までの期間が長くなり、7月には腹水穿刺が不要となった。
10月で略治とした。

<腹水貯留のケースに対し、当院ではKM-CART(改良型CART)をお勧めしています。
 抗腫瘍効果が認められる保険適応の治療法です。>

(症例17) 甲状腺癌 80代 男性 【各種癌】

平成26年3月にT芝病院にて甲状腺乳頭癌と診断を受けた。同時に心房細動も指摘された。
平成26年10月に当院を受診された。初診時の診断は、甲状腺癌、転移なし。
生活改善を指導の上で、抗癌漢方薬を処方した。
平成27年1月、心電図上でも心房細動から洞リズムとなった。
7ヶ月で癌遺伝子の活動反応は消失した。
元医で定期甲状腺エコーも行いながら、更なる体質改善に努められている。

 

脳腫瘍、舌癌、甲状腺癌、肺癌、食道癌、胃癌、大腸癌、膵臓癌、肝臓癌、腎臓癌、膀胱癌、前立腺癌、子宮癌、卵巣癌、リンパ腫、骨髄腫、骨肉腫など、初期の癌から、多発遠隔転移を認める末期癌までの各種癌治療を承っております。
癌手術後の体質改善(再発防止)のかたもお見えです。
癌遺伝子の活動が止まっても、まだそこから癌体質改善が必要です。
癌体質改善には、数年かかります。

 

(症例18) 関節リウマチ バセドウ病 50代 女性 【難病】

患者様の画像

※患者様の承諾を得て写真を掲載しております。

S玉医大病院で入院加療を行い、リウマトレックス処方を受けていた。
自分で漸減し、症状が増悪した。平成22年10月に当院を初診。
関節の疼痛・変形・拘縮が顕著で準寝たきりの状態だった。
生活改善を指導の上で、漢方薬とプラセンタでの治療を継続中である。

腫脹疼痛は消失、変形は軽減、各関節の可動域が拡大し、
リウマチ因子とMMP-3は既に正常化した。
抗甲状腺薬も漸次減量し、25年5月で中止とした。
その後も、甲状腺ホルモン値は正常を維持している。
訪問リハビリと訪問歯科を導入し、日常活動度は顕著に変化していった。
歩行器導入で、立位保持、片足立ち、足踏みなどが出来るようになった。
両手関節部の変形も軽減し、手指の巧緻運動も向上していった。
炊事、掃除、洗濯が行えるようになり、 要介護3から1へ変更となった。

平成30年現在は、前腕部支持型杖使用で毎日歩行訓練を行っている。
リハビリスタッフと共に、杖なし独歩を目指してリハビリされている。

◆患者様ご本人よりいただきました喜びのコメントです。◆
私が水足先生にお世話になってから、この春で3年半。
重症の関節リウマチとバセドウ病患者でした。
一時は寝たきり生活も送りました。
今私は、訪問リハビリの先生のご指導を受けて独歩に向かって訓練中。
元リウマチ、バセドウ患者なんです。この3年半、先生には病気は勿論、心、人生の治療をしていただいてきたと、深く深く感謝しております。
私の心の中で、先生の「小さな喜びは大きなエネルギーになる!」「目指すのは病気になる前より心身共に健康で幸せになること!」のお言葉が光り輝いてます。
私、病気になってよかった!
リウマチとバセドウに感謝しています。
生き直しの機会をもらえました。
目白医院の扉の向こうは、厳しい?けどすごく暖かい清澄な世界が広がっていました。
毎月診察後、先生、職員の方々が暖かい笑顔で見送って下さるんです。
また1ヶ月頑張ろう!!って思います。日々感謝です。

(症例19) 関節リウマチ 60代 女性 【難病】

平成15年に関節リウマチと診断を受け、メソトレキセート、リマチルなどの治療を受けていた。
特に右肩と右膝が痛むため、平成28年6月に当院を受診された。
生活改善を指導の上で、漢方薬を処方した。
12月には、ほとんど困らずに動けるようになった。
元氣に更なる体質改善に努められている。

(症例20) アミロイドーシス 50代 男性 【難病】

頸部リンパ節、両肺門部リンパ節、胃、膀胱の生検の結果、
全身性アミロイドーシスとの診断を受けた。
当院を受診されたので、生活指導の上で漢方薬などを処方した。
画像上では石灰化像として残ったが、その後再発を認めていない。

シェーグレン症候群、線維筋痛症などにも対応しています。
「リウマチがここまで治った!」 矢山利彦編著/評言社 を参照下さい。

(症例21) うつ病 11歳 男性 【精神神経疾患】

頭痛・不眠・吐き気を主訴に平成22年8月に受診された。
K県立こども医療センターでうつ病との診断 を受け抗鬱薬と睡眠導入薬を内服中であった。
初診時診断で、頭~腹部にかけてアデノウイルスと A型インフルエンザの重複感染の反応を認めた。
尋ねると、年末にインフルエンザに罹り、以来ずっと 不登校なんですと答えられた。
インフルエンザ感染の遷延が原因と説明し、漢方治療を開始した。
2週間でインフルエンザ(-)、さらに3週間でアデノウイルス(-)となり、
元通りの元気な子に戻った。

(症例22) 肺非結核性抗酸菌症 冷え症 60代 女性 【呼吸器疾患】

Sマリアンナ医科大学横浜市西部病院へ上記にて通院していた。
平成24年2月に当院を受診された。
生活改善を指導の上で、漢方薬を処方した。
3ヶ月で、痰と冷えが著明に減っていき、肺MAC症の反応も消失した。
地元での定期XpとCT画像検査上も改善を認め、検査間隔を伸ばしましょうと告げられた。
25年4月のMR検査はキャンセルされ、25年末に卒業された。

(症例23) 過敏性腸症候群 30代 女性 【消化器疾患】

3.4年前より下痢が続き、上記(慢性下痢型)の診断で治療を受けた。
改善不良のため当院を受診した。
初診時、糞線虫感染の反応を認め、生活改善指導の上で漢方薬を処方した。
3ヶ月で完治卒業となった。

(症例24) 慢性糸球体腎炎(IgA腎症) 60代 男性 【腎臓疾患】

T京女子医大治療センターで加療中である。浮腫み、立ち眩み、倦怠感を主訴に当院を受診された。
2週間で体重が6キロ減少し、浮腫みは消失した。
「驚くほど尿が出て、体が軽くなり元気が出てきた。」

(症例25) 突発性血小板減少性紫斑病(ITP) 50代 女性 【血液疾患】

平成23年7月に当院を受診。初診時に、胸腺と脾臓へのピロリ菌感染の反応を認めた。
生活改善を指導の上で、漢方薬を処方した。同時に歯科治療も行った。
ピロリ菌感染の改善に伴い、痛みや痣は生じなくなり、3ヶ月で血小板値は正常化した。

<現在では、ITPや慢性蕁麻疹との関係が周知されて、ピロリ除菌の保険適応が拡大しています。
ヘリコバクター・ピロリ菌は、葉物野菜や魚の内臓などにいます。>

(症例26) 末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺) 40代 女性 【神経内科疾患】

平成22年3月に左顔面神経麻痺を生じ、当院を受診された。
初診時、鼓索神経分岐部にアデノウイルス感染の反応を指摘し、漢方薬を処方した。
3ヶ月で完治卒業となった。

(症例27) 帯状疱疹後神経痛 70代 女性 【神経内科疾患】

平成27年11月に右腰部に帯状疱疹を生じた。入院加療したが、ひどい痛みが残った。
平成28年4月に当院を受診された。
診察台の上でカラー治療を行うと、「不思議と痛みが無くなった。」
生活改善を指導の上で、漢方薬を処方した。
地元で歯科金属除去を行ったことで頻尿症状も消失した。
帯状疱疹になる前よりもずっと活動的に、バス旅行などを楽しまれている。

(症例28) 股関節痛 40代 女性 【整形外科疾患】

15歳時に股関節臼蓋形成不全の診断で手術を勧められた。以来、整体などで痛みを軽減していた。
平成24年1月より、痛みが増強した。夜中に強い痛みで目が覚める。
平成24年9月に当院を受診された。股関節を中心にボレリアの反応を認めた。
生活改善を指導の上で、漢方薬を処方しボレリアを排除した。
半年で股関節の痛みは消失し、楽に歩けるようになり生活の活動度が次第に向上していった。
家族と一緒に旅行にも行ける。
平成28年10月に治療卒業となった。

(症例29) 右耳鳴 60代 女性 【耳鼻科疾患】

平成24年4月に、右耳にセミが鳴くような耳鳴りが生じて聴こえが悪くなった。
N野総合病院を受診し精査加療を受けたが、改善不良のために当院を受診された。

2ヶ月で治療卒業となった。

(症例30) めまい 40代 男性 【耳鼻科疾患】

16年前より、定期的に回転性の眩暈が生じる。いろいろな治療を試みたが治らなかった。
平成23年5月に当院を受診された。

5ヶ月で治療卒業となった。

(症例31) 突発性難聴 50代 女性 【耳鼻科疾患】

平成24年10月、突然左耳が聞こえなくなった。耳鼻科へ通院するも変わらない。
平成27年9月に当院を受診された。難聴、耳鳴、眩暈、耳管閉塞を認めた。
禁煙、歯科金属(アマルガム3本)除去、を指導の上で外来通院いただいた。

3ヶ月で治療卒業となった。

(症例32) 突発性難聴 30代 女性  【耳鼻科疾患】

平成28年7月25日に右耳難聴を生じた。耳鼻科で突発性難聴と診断された。
7月27日に当院を受診された。難聴、耳鳴、回転性眩暈、耳管閉塞を認めた。

2ヶ月で治療卒業となった。

(症例33) 難聴 60代 女性 【耳鼻科疾患】

難聴、鬱、肩凝りで受診された。
40年前にインフルエンザに罹って以来、左耳が全く聞こえない。

左側の会話も聞こえるようになった。

(症例34) アトピー性皮膚炎 30代 女性 【皮膚疾患】

小児期より蕁麻疹体質であった。平成22年夏から顔の湿疹が増悪し、
仕事に支障をきたす程となった。
近医皮膚科でアトピー性皮膚炎の診断を受けて、
抗ア剤を数種類と免疫調整外用薬を使用中であった。
平成23年4月に当院を受診された。初診時、歯科金属不適合の反応を指摘した。
皮膚科パッチテストでパラジウム強陽性を認め、歯科で金属を除去した。

平成24年10月に治療卒業された。

産婦人科専門外来での不妊治療が上手く行かないとのことで、平成26年5月に再診された。
7月に妊娠が判明した。平成27年3月に第1子を無事出産された。
平成28年8月に第2子希望で再診、11月に妊娠が判明した。

(症例35) 慢性蕁麻疹 50代 女性 【皮膚疾患】

顔の赤色掻痒疹と浮腫を生じ、近医皮膚科で診断を受け、
内服薬とステロイド入り塗薬の処方受けた。
治療を続けたが全身に広がったために、当院を受診された。
初診時、ブドウ球菌感染の反応を指摘した。

症状に応じて、前医の内服と塗薬は漸減した。4週間で治療卒業となった。

(症例36) 蕁麻疹 20代 女性 【皮膚疾患】

高校生の時から、肌荒れ、冷え、浮腫みがあった。蕁麻疹、皮膚掻痒を主訴に当院を受診された。
初診時、パラジウム不適合を指摘。歯科を受診し金属を除去された。

平成28年10月、元氣な男児を出産された。男児にアレルギーは認めない。

(症例37) アトピー性皮膚炎 30代 男性 【皮膚疾患】

15年来のアトピー性皮膚炎で受診。

治療経過と共に、明らかに頭髪が増えてきて、家族と共にとても喜ばれている。

(症例38) アトピー性皮膚炎 30代 男性 【皮膚疾患】

小児期からのアトピー性皮膚炎で受診。

6ヶ月で治療卒業となった。

(症例39) アトピー性皮膚炎 40代 女性 【皮膚疾患】

小児期より、気管支喘息、アトピー性皮膚炎だった。
30代で改善傾向だったが、平成25年より急にアトピーが増悪した。
平成26年11月に当院を受診された。

平成27年8月に略治となり、海外留学された。

(症例40) アトピー性皮膚炎 7歳 女性 【皮膚疾患】

3歳の頃より、アトピー性皮膚炎を発症した。治療を行うも、改善しない。
夜も痒みで眠れない日が続いている。掻痒感でイライラする、手足が冷える。
平成29年1月に当院を受診された。

8月で略治となった。

(症例41) アトピー性皮膚炎 30代 男性 【皮膚疾患】

14歳の頃より、アトピー性皮膚炎を発症した。多量の浸出液も経験した。
17歳で体質改善を行い、皮膚掻痒が軽減した。自然療法で20歳で完治した。
平成24年より全身に湿疹が再発した。ステロイド使用するも改善しない。
平成28年7月に当院を受診された。

グルテンフリーの食事を守って体質改善を進めた。
平成29年9月に相談の上で略治とした。

<アトピー性皮膚炎の症例では、リーキーガット症候群が多く認められます。
それらのケースでは、グルテンフリーの食事改善が奏効します。>

(症例42) 卵巣嚢腫 42歳 女性 【産婦人科疾患/挙児希望】

平成23年夏の健診で、5センチ大の右卵巣嚢腫を指摘された。手術を望まれず、12月に当院を受診。

生理痛なし、腰痛なし。平成24年8月の検査で、卵巣嚢腫は描出されなかった。

(症例43) 卵巣嚢腫 冷え症 32歳 女性 【産婦人科疾患/挙児希望】

平成23年9月に、左卵巣嚢腫(5センチ)を指摘された。

平成24年11月に妊娠。妊娠時検査で、卵巣嚢腫は消失していることが確認された。

(症例44) 卵巣嚢腫 子宮内膜症 32歳 女性 【産婦人科疾患/挙児希望】

平成26年8月に右卵巣嚢腫(11×10×15センチ)、子宮内膜症の診断を受けた。
手術を望まれず、平成27年7月に当院を受診された。
手足に強い冷えがあるのだが、氷を食べる。腹痛、腹満、不正出血あり。ヤーズ配合錠を飲んでいる。

氷を食べなくなり、ヤーズ配合錠も飲まなくなった。
平成29年12月の定期エコー検査では、卵巣嚢腫は描出されなかった。
元氣に更なる体質改善に努められている。

<血液循環が改善すると、手足から放熱出来るようになります。
 胃に熱がこもらないので、氷を食べる必要がなくなったのです。>

(症例45) 子宮内膜症 24歳 女性 【産婦人科疾患/挙児希望】

生理時の腹痛・頭痛がひどい。産婦人科で諸検査後に上記の診断を受け、ピルを使用した。
ピルの副作用が強いために中断し、平成23年7月に当院での治療を希望し受診された。

9月には生理痛が消失し、11月に妊娠が判明した。平成24年8月に男児を無事出産された。

(症例46) 子宮筋腫 40代 女性 【産婦人科疾患/挙児希望】

平成24年4月に子宮筋腫(7cm)を指摘され、手術を勧められた。
平成24年10月に当院を受診された。
歯科金属を全て除去した。

平成25年5月の超音波検査で描出された筋腫は5cmであった。
手術回避を選択された。
完治卒業を目指して、更なる体質改善を進めている。

(症例47) 27歳 女性 【産婦人科疾患/挙児希望】

月経不順・不妊を主訴に受診。婦人科でホルモン治療を受けていた。

1年4ヶ月で妊娠した。

(症例48) 37歳 女性 【産婦人科疾患/挙児希望】

Tの門病院の不妊外来へ通院加療中であった。

2ヶ月で妊娠を確認した。

(症例49) 34歳 女性 1年2ヶ月で妊娠。 【産婦人科疾患/挙児希望】

(症例50) 37歳 女性 4ヶ月で妊娠。 【産婦人科疾患/挙児希望】

 

着床障害、不育症にも対応しております。40歳を過ぎていても、充分にチャンスは有るのです。
妊娠の報告を聞かせていただくことは、病気治療とはまた一味違った喜びです。

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