漢方、がん・癌治療、東京都豊島区の目白医院

生活指導

当院では、癌、免疫異常、原因不明の難病などの患者様に対しまして、疾病に悪いことは避けるように、体に不足しがちなものは補うように、生活指導を行っています。
近年、問題視されている代表的な事項を以下に例として挙げます。

重金属の害  電磁波の害  タバコの害  牛肉・牛乳・乳製品の害

重金属の害

水道水には微量ですが水銀、アルミニウム、鉛などさまざまな不純物が含まれています。
基準値に満たない極微量ですが、蓄積すると人体に悪影響を及ぼす可能性があります。
当院では、米国の公的機関NSFでの厳しい基準をクリアした高性能浄水器をお勧めしています。

歯科金属も人体に悪影響を及ぼします。
口腔内で唾液を介し、金属間に電流(マクロガルバニック電流)が流れます。
溶け出した金属イオンが体内に取り込まれ蓄積されていきます。
蓄積された金属イオンがある一定量にまで到達するとさまざまな症状を呈する可能性があります。
当院では、歯科と連携をとりノンメタル治療をお勧めしています。

【お勧め図書】

  • 「歯科と金属アレルギー」 
    東京医科歯科大学歯学部 井上昌幸 中山皮膚科クリニック 中山秀夫編集/デンタルダイヤモンド社
  • 「歯は臓器だった」 
    村津和正著/九州口腔健康科学センター

電磁波の害

周波数に関係なく電磁波は有害です。
携帯電話、飛行機、電車、自動車、テレビ、パソコン、家電製品(特にIH)などは、有害電磁波を出していますので電磁波対策が必要です。
当院では、電磁波干渉器を常時身につけることをお勧めしています。

【お勧め図書】

  • 「やっぱりあぶない、IH調理器」 
    船瀬俊介著/三五館
  • 「携帯電話 その電磁波は安全か」 
    ジョージ・カーロ著/集英社
  • 「生体と電磁波 携帯電話、高圧送電線、地磁気、静電気などと人間との関わり」
    吉本猛夫著/CQ出版

電磁波干渉器

電磁波干渉器 電磁波干渉器は有害電磁波に干渉し、その悪影響をなくします。
また環境ホルモン、人体に有害な重金属、細菌類、ウイルスなどを尿中により排泄出来ます。
常時身につけることにより、疾病予防になります。

ペンダントのように胸から下げていただくと一番効果があります。

電磁波干渉器のお問い合わせはこちら>>

タバコの害

タバコの煙には4000種類以上の化学物質が含まれています。
そして火のついている部分の内側はおよそ500~600度の高温になっていて、ここで起こる化学反応が数多くの発癌物質や一酸化炭素を発生させます。
タバコの喫煙、副流煙により、薬の効果が無くなります。

【お勧め図書】

  • 「現代たばこ戦争」 
    伊佐山芳郎著/岩波新書

牛肉・牛乳・乳製品の害

本来、子牛の飲料である牛乳を自然の摂理に反して人間の飲料に転用していることは、人体にさまざまな問題を引き起こす可能性があります。
牛乳に含まれる糖質、蛋白質、脂質はどれをとっても人体に悪影響を及ぼすおそれがあります。
糖質は消化器症状を、蛋白質はアレルギー症状を、脂肪はアテローム硬化をつくるのです。
農薬、抗生物質、ホルモン剤も含まれており、これらも悪影響を及ぼします。
牛肉も同様です。
当院では、これらを避けるような食事指導を行っています。

【お勧め図書】

  • 「牛乳には危険がいっぱい?」 
    医学博士フランク・オスキー著/弓場隆訳/東洋経済新報社
  • 「乳がんと牛乳」 
    英国王立医学協会員ジェイン・プラント著/山梨医科大学名誉教授佐藤章夫訳/径書房
  • 「新食養療法」 
    桜沢如一著/日本CI協会
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