漢方、がん・癌治療、東京都豊島区の目白医院

治療実績

症例紹介

治療実績のご紹介です。
秀でた能力を持つ医療の先達より、優れた治療効果を上げる診断治療法ばかりを授かりました。
バイオレゾナンス医学、カラー診断治療、氣功、漢方、それらが一つとなったものが目白醫院です。
このような治療効果をもつ医療メソッドを、更に高めて後進に伝え広めたいと努めております。
私達医療従事者にとって、病む人が回復していく姿を見ることが、最大の喜びです。
患者様の元氣が増していく姿に接することで、自然と私達にも元氣が湧いてきます。
それは、天から与えられた医療従事者へのご褒美だと、私達目白醫院職員一同は感じています。

(症例1) 乳癌 40代 女性 【各種癌】

平成23年7月に、右乳癌(3.2cm)の確定診断を受けた。
術前精査が行われた結果、腹部大動脈リンパ周囲にも腫瘍を指摘された。
2つの病院では、腹部腫瘍は転移であり既に手術適応はないと、抗癌剤治療を勧められた。
別の2つの病院では、腹部腫瘍は別の良性腫瘍であると、乳癌手術のみを勧められた。
さらに別の2つの病院では、実際に開腹手術してみないと解らないとの説明を受けた。
関東中の有名病院を巡った挙句、平成23年10月21日に当院を受診された。

初診時診断は右乳癌、 リンパ節転移(-)、腹部は良性腫瘍、の結果であった。
手術を望まれるのでしたら、右乳癌切除のみで、と説明した。
当院での漢方薬治療を希望されたので、抗癌漢方薬を処方した。
抗癌漢方薬の内服により、右乳癌は短期間で顕著に縮小していった。
G研有明病院の担当医より、今が切り頃ですと強く勧められ、11月25日に右乳癌切除術を受けた。
病理組織検査では、切除部分から癌細胞は認められなかった。
手術後の検査結果説明で、「・・・奇跡です。」とG研の執刀医が話した症例。

(症例2) 乳癌 30代 女性 【各種癌】

Sマリアンナ医大病院にて、左直径3センチ大、右4センチ大の両側性乳癌との診断を受けた。
抗癌剤治療とホルモン療法後に手術予定の方針となった。平成24年3月に当院を受診された。
漢方薬内服にて副作用も少なく経過し、同年11月にNグモクリニックで切除同時再建手術を受けた。
手術後の当院再診時に、右リンパ節に転移残存の反応を認めたため、抗癌漢方薬を継続した。
平成25年1月に癌遺伝子の活動反応は消失した。
手術の傷の回復も順調で、漢方薬による体質改善を継続中である。

(症例3) 乳癌 60代 女性 【各種癌】

平成28年の1月の健診、2月の精査で左乳癌(浸潤性乳管癌・1センチ大)と診断を受けた。
インターネットで当院を見つけて、平成28年8月に当院を受診された。
初診時診断、左乳癌(1センチ)、その他の転移なし。生活指導の上、抗癌漢方薬を処方した。
元氣になり減っていた体重が増え、胸のピリピリ痛が無くなった。11月に腫瘍は触診上消失した。
12月には、癌遺伝子の活動は認めなくなった。元氣に体質改善を継続されている。
漢方薬が卒業となったら、元医でエコー検査を受ける予定である。

(症例4) 大腸癌再発 50代 女性 【各種癌】

患者様の画像

※患者様の承諾を得て写真を掲載しております。

平成20年7月に腹痛を生じY須賀共済病院へ入院となった。
腸閉塞の診断で、そのまま人工肛門造設手術が施行された。
手術後診断は、S状結腸癌、リンパ節転移あり、と告げられた。
その後、抗癌剤治療を行い、人工肛門閉鎖手術を受けた。
1年後のPET検査でS状結腸付近に3箇所の集積を指摘され、
主治医から手術後再発による腹膜播種の診断を告げられた。

「このままで半年、抗癌剤治療であと2年。」との予後宣告を受け、直ぐポート埋め込みを行いましょうと抗癌剤治療を勧められた。
その後ポート埋め込みでの抗癌剤治療は選択されずに、他の様々な治療を試みてみたところ体調が悪くなってしまった。
平成21年10月21日に当院を受診された。

初診時の診断は、大腸癌再発、腹膜播種、遠隔転移(-)。
抗癌漢方薬により2ヶ月で癌遺伝子の活動反応は消失した。
自身でも毎日氣功を行い、癌体質を改善していった。
体質改善が進むにつれ、手術創部分も楽になっていった。
油断なく治療を継続され、平成25年4月に完治卒業となった。
予後宣告を受けた播種性再発癌を、自分で完治させた症例。

現在は、定期チェック受診のみです。(卒業記念写真です。)
抗p53抗体値は、21年12月に最大16.0まで上昇を呈したが、元気に定期受診された28年6月には、4.67まで低下中でした。

<抗p53抗体は、ヘリコバクター・ピロリ菌陽性時に上昇します。
再三の精査で癌(-)のケースは、ピロリ除菌をお勧めします。
症例14のように、ピロリ菌感染は全身に悪影響を及ぼします。>

(症例5) 大腸癌再手術後 腹膜播種 60代 女性 【各種癌】

平成25年8月にN野赤十字病院で盲腸癌のため右結腸切除術を受けた。手術後に抗癌剤治療を行ったが、平成27年3月に転移性卵巣腫瘍の診断で子宮全摘、両付属器摘出の手術を受けた。
腹膜播種の診断を告げられ、抗癌剤治療を継続していた。
平成28年1月に当院を受診された。初診時の診断は、大腸癌手術後、腹膜播種、肝転移、肺転移。
生活指導の上、抗癌漢方薬を処方した。家族と相談し、2月で抗癌剤を中止とされた。
8月に癌遺伝子の活動反応は消失した。 元氣に農作業を行っている。病院での定期検査でも異常なし。
当院へは3ヶ月毎に通院し、更なる体質改善を進め、完治卒業を目指している。

(症例6) 大腸癌手術後再発 肺転移 50代 女性 【各種癌】

平成21年に、T京都立多摩総合医療センターで大腸癌を指摘されて切除手術を受けた。
外来通院中の平成22年に肺転移を指摘され、胸腔鏡下切除手術を受けた。
平成24年1月に再び肺転移を指摘されて、今度は手術ではなく放射線・抗癌剤治療を勧められた。
診察時、癌の遺伝子の活動反応は認めず、代わりに寄生虫(糞線虫)の反応が認められた。
毎日飲まれている生野菜ジュースが原因と判明したので、止めていただくように説明した。
寄生虫に対する漢方薬で駆虫治療を行い、腫瘍消失のための体質改善を進めた。
当院からの説明の上で家族会議を開いた結果、
センターでの放射線・抗癌剤治療は選択されなかった。
2ヶ月半後の医療センターでの胸部CTで、転移と指摘された粒状影は消失していることが確認された。
平成26年1月に当院を完治卒業となった。

<有機栽培の野菜を生で摂っていると、寄生虫(糞線虫など)に感染する危険があります。
当院では、安心野菜で洗った上での、50度洗いや低温スチーム調理をお勧めしています。>

(症例7) 悪性リンパ腫 70代 女性 【各種癌】

平成20年に左頸部が腫大し、非ホジキンリンパ腫 濾胞性 ステージ3と診断を受けた。
平成21年、平成25年と、抗癌剤治療を行ったが、平成27年4月に再発との診断を受けた。
平成27年5月に当院を受診された。
抗癌漢方薬を処方し、3ヶ月で悪性リンパ腫活動の反応は消失した。
その後は、再発を認めていない。元氣に体質改善に努められている。

(症例8) 悪性リンパ腫 60代 女性 【各種癌】

平成22年8月に、K際医療福祉大学熱海病院で上記の診断を受けた。
平成23年3月に当院を受診された。
抗癌漢方薬を処方した。5ヶ月で悪性リンパ腫の活動反応は消失した。
その後は、再発を認めていない。
体質改善に努めながら、元気に過ごされている。

(症例9) 肺癌 40代 男性 【各種癌】

平成21年よりSCC抗原が高値であった。平成27年12月のCT検査で、左肺に結節を指摘された。
平成28年1月に当院を受診された。初診時診断は、左肺癌、その他の転移なし。
生活指導の上、抗癌漢方薬を処方した。2月には、癌遺伝子の活動の反応は認めなかった。
5月の定期検査で左肺の結節像は消失していた。

(症例10) 肺癌手術後 60代 女性 【各種癌】

平成26年9月にK林大学付属病院で左肺癌の診断を受けた。胸腔鏡下で左下葉切除とリンパ節郭清の手術を受けた。咳、痰、鼻閉、喉の腫れ、呼吸が浅く苦しい。
平成27年1月に当院を受診された。初診時診断は、肺癌の残存なし。手術の後遺症のみ。
生活指導の上、漢方薬を処方した。体調が改善し、6月には全ての症状が消失した。
元氣に更なる体質改善に努められている。

(症例11) 膀胱癌 50代 男性 【各種癌】

平成25年8月に血尿を生じた。T京医科歯科大学病院にて上記との診断を受けた。
平成25年9月より、抗癌漢方薬を処方した。約4ヶ月で癌遺伝子の活動反応は消失した。
漢方薬内服による体質改善を進めている。定期で超音波検査を受けているが、再発は認めていない。

(症例12) 膀胱癌 60代 女性 【各種癌】

平成18年に膀胱癌の診断を受け、N本大学病院で手術と抗癌剤治療を行った。
以後、再発と手術・抗癌剤治療を繰り返していた。平成26年3月に再発し、当院を受診された。
生活指導の上、抗癌漢方薬を処方した。7月に癌遺伝子の活動反応は認めなくなった。
同月末の元医エコーで、腫瘍は消失していることが確認された。
疲労、不眠、食欲不振、全身の冷えなどが無くなり元氣になった。更なる体質改善を進められている。

 

(症例13) 甲状腺癌 80代 男性 【各種癌】

平成26年3月にT芝病院にて甲状腺乳頭癌と診断を受けた。同時に心房細動も指摘された。
平成26年10月に当院を受診された。初診時の診断は、甲状腺癌、転移なし。
生活指導の上、抗癌漢方薬を処方した。平成27年1月、心房細動は改善し洞リズムへ戻った。
平成27年5月に癌遺伝子の活動は消失した。定期通院し、体質改善に努められている。

 

脳腫瘍、舌癌、甲状腺癌、肺癌、食道癌、胃癌、大腸癌、膵臓癌、肝臓癌、腎臓癌、膀胱癌、前立腺癌、子宮癌、卵巣癌、リンパ腫、骨髄腫、骨肉腫など、初期の癌から、多発遠隔転移を認める末期癌までの各種癌治療を承っております。
癌手術後の体質改善(再発防止)のかたもお見えです。
癌遺伝子の活動が止まっても、まだそこから癌体質改善が必要です。
癌体質改善には、数年かかります。

 

(症例14) 関節リウマチ バセドウ病 50代 女性 【難病】

患者様の画像

※患者様の承諾を得て写真を掲載しております。

S玉医大病院でリウマトレックス処方受けていた。自分で漸減し、平成22年10月に当院を初診。
関節の疼痛・変形・拘縮が顕著で準寝たきりの状態だった。
漢方薬とプラセンタでの治療を継続中である。
腫脹疼痛は消失、変形は軽減、各関節の可動域が拡大し、リウマチ因子とMMP-3は既に正常化した。
抗甲状腺薬も漸次減量し、25年5月で中止とした。
その後も、甲状腺ホルモン濃度は正常を維持している。訪問歯科治療と訪問リハビリを導入し、日常活動度は顕著に改善中である。
手指の巧緻運動も向上し、炊事、掃除、洗濯などが行えるようになり、 要介護3から1へ変更となった。
前腕部支持型杖使用で、歩行訓練を行っている。時折は、見守り下で電動カートを使い近所へ出る。
毎日氣功を行い、独立での杖なし歩行を目指している。

◆患者様ご本人よりいただきました喜びのコメントです。◆
私が水足先生にお世話になってから、この春で3年半。
重症の関節リウマチとバセドウ病患者でした。
一時は寝たきり生活も送りました。
今私は、訪問リハビリの先生のご指導を受けて独歩に向かって訓練中。
元リウマチ、バセドウ患者なんです。この3年半、先生には病気は勿論、心、人生の治療をしていただいてきたと、深く深く感謝しております。
私の心の中で、先生の「小さな喜びは大きなエネルギーになる!」「目指すのは病気になる前より心身共に健康で幸せになること!」のお言葉が光り輝いてます。
私、病気になってよかった!
リウマチとバセドウに感謝しています。
生き直しの機会をもらえました。
目白医院の扉の向こうは、厳しい?けどすごく暖かい清澄な世界が広がっていました。
毎月診察後、先生、職員の方々が暖かい笑顔で見送って下さるんです。
また1ヶ月頑張ろう!!って思います。日々感謝です。

(症例15) 関節リウマチ 60代 女性 【難病】

平成15年に関節リウマチと診断を受け、メソトレキセート、リマチルなどの治療を受けていた。
特に右肩と右膝が痛むため、平成28年6月より当院の診断治療を受けた。
生活指導の上、プラセンタ、漢方薬治療を開始した。12月には、痛みはほとんど無くなった。
元氣に更なる体質改善に努められている。

(症例16) アミロイドーシス 50代 男性 【難病】

頸部リンパ節、両肺門部リンパ節、胃、膀胱の生検の結果、
全身性アミロイドーシスとの診断を受けた。
加療の結果、画像上では石灰化像として残ったが、全身性アミロイドーシスは完治した。

シェーグレン症候群、線維筋痛症などにも対応しています。
「リウマチがここまで治った!」 矢山利彦編著/評言社 を参照下さい。

(症例17) うつ病 11歳 男性 【精神神経疾患】

頭痛・不眠・吐き気を主訴に平成22年8月に受診された。
K県立こども医療センターでうつ病との診断 を受け抗鬱薬と睡眠導入薬を内服中であった。
初診時診断で、頭~腹部にかけてアデノウイルスと A型インフルエンザの重複感染の反応を認めた。
尋ねると、年末にインフルエンザに罹り、以来ずっと 不登校なんですと答えられた。
インフルエンザ感染の遷延が原因と説明し、漢方治療を開始した。
2週間でインフルエンザ(-)、さらに3週間でアデノウイルス(-)となり、
元通りの元気な子に戻った。

(症例18) 肺非結核性抗酸菌症 冷え症 60代 女性 【呼吸器疾患】

Sマリアンナ医科大学横浜市西部病院へ上記にて通院していた。平成24年2月に当院を受診された。
生活指導の上、漢方薬を処方した。
3ヶ月で、痰と冷えが著明に減っていき、肺MAC症の反応も消失した。
定期XpとCT画像検査上も改善を認めた。
25年4月のMR検査はキャンセルされ、25年末に卒業された。

(症例19) 過敏性腸症候群 30代 女性 【消化器疾患】

3.4年前より下痢が続き、上記(慢性下痢型)の診断で治療を受けた。
改善不良のため当院を受診した。
初診時、糞線虫感染の反応を認め、生活指導を行った上で漢方薬を処方した。3ヶ月で完治した。

(症例20) 慢性糸球体腎炎(IgA腎症) 60代 男性 【腎臓疾患】

T京女子医大治療センターで加療中である。浮腫み、立ち眩み、倦怠感を主訴に当院を受診された。
2週間で体重が6キロ減少し、浮腫みは消失した。
「驚くほど尿が出て、体が軽くなり元気が出てきた。」

(症例21) 突発性血小板減少性紫斑病(ITP) 50代 女性 【血液疾患】

平成23年7月に当院を受診。初診時に、胸腺と脾臓へのピロリ菌感染の反応を認めた。
生活指導を行った上で漢方薬を処方した。歯科治療も同時に行った。
ピロリ菌感染の改善に伴い、痛みや痣は生じなくなり、3ヶ月で血小板値は正常化した。

<現在では、ITPや慢性蕁麻疹との関係が周知されて、ピロリ除菌の保険適応が拡大しています。
ヘリコバクター・ピロリ菌は、葉物野菜や魚の内臓などにいます。>

(症例22) 末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺) 40代 女性 【神経内科疾患】

平成22年3月に左顔面神経麻痺を生じ、当院を受診された。
初診時、鼓索神経分岐部にアデノウイルス感染の反応を指摘し、漢方薬を処方した。
3ヶ月で完治した。

(症例23) 帯状疱疹後神経痛 70代 女性 

平成27年11月に右腰部に帯状疱疹を生じた。入院加療したが、ひどい痛みが残った。
平成28年4月に当院を受診された。診察室で診断治療した際より、痛みが無くなった。
漢方薬を内服し、痛みの再発は生じていない。帯状疱疹になる前よりも、ずっと元氣になった。
地元で歯科金属除去も行い、頻尿症状も消失した。

(症例24) 股関節痛 40代 女性 【整形外科疾患】

15歳時に股関節臼蓋形成不全の診断で手術を勧められた。以来、整体などで痛みを軽減していた。
平成24年1月より、痛みが増強した。夜中に強い痛みで目が覚める。平成24年9月に当院を受診された。
股関節を中心にボレリアの反応を認めた。生活改善指導の上、漢方薬を処方しボレリアを排除した。
半年で股関節の痛みは消失し、楽に歩けるようになった。生活の活動度が次第に向上していった。
家族旅行も出来るようになり、平成28年10月に完治卒業となった。

(症例25) 右耳鳴 60代 女性 【耳鼻科疾患】

平成24年4月に、右耳にセミが鳴くような耳鳴りが生じて聴こえが悪くなった。
N野総合病院を受診し精査加療を受けたが、改善不良のために当院を受診された。
生活改善を説明の上で、漢方薬を処方した。2ヶ月で耳鳴りは消失した。

(症例26) めまい 40代 男性 【耳鼻科疾患】

16年前より、定期的に回転性の眩暈が生じる。いろいろな治療を試みたが治らなかった。
平成23年5月に当院を受診された。生活改善を説明の上で、漢方薬を処方した。
眩暈は次第に減少していった。5ヶ月で完全消失した。

(症例27) 突発性難聴 50代 女性 【耳鼻科疾患】

平成24年10月、突然左耳が聞こえなくなった。耳鼻科へ通院するも変わらない。
平成27年9月に当院を受診された。難聴、耳鳴、眩暈、耳管閉塞を認めた。
禁煙、歯科金属(アマルガム3本)除去、を指導の上で漢方薬を処方した。
3ヶ月で全ての症状が消失した。

(症例28) 突発性難聴 30代 女性  【耳鼻科疾患】

平成28年7月25日に右耳難聴を生じた。耳鼻科で突発性難聴と診断された。
7月27日に当院を受診された。難聴、耳鳴、回転性眩暈、耳管閉塞を認めた。
ウイルス感染に対して、漢方薬を処方した。2ヶ月で全ての症状が消失した。

(症例29) アトピー性皮膚炎 30代 女性 【皮膚疾患】

小児期より蕁麻疹体質であった。平成22年夏から顔の湿疹が増悪し、
仕事に支障をきたす程となった。
近医皮膚科でアトピー性皮膚炎の診断を受けて、
抗ア剤を数種類と免疫調整外用薬を使用中であった。
平成23年4月に当院を受診された。初診時、歯科金属不適合の反応を指摘し、漢方薬を処方した。
皮膚科パッチテストでパラジウム強陽性を認め、歯科で金属を除去した。
全8ヶ月で掻痒は完全消失した。
花粉症も随分と軽減し、平成24年10月に卒業された。
産婦人科専門外来での不妊治療が上手く行かないとのことで、平成26年5月に再診された。
漢方薬内服により、7月に妊娠が判明した。平成27年3月に第1子を無事出産された。
平成28年8月に第2子希望で再診、11月に妊娠が判明した。

(症例30) 慢性蕁麻疹 50代 女性 【皮膚疾患】

顔の赤色掻痒疹と浮腫を生じ、近医皮膚科で診断を受け、
内服薬とステロイド入り塗薬の処方受けた。
治療を続けたが全身に広がったために、当院を受診された。
初診時、ブドウ球菌感染の反応を指摘した。
生活指導の上、漢方薬を処方した。症状は軽減し、前医の内服と塗薬は漸減した。4週間で完治した。

(症例31) 蕁麻疹 20代 女性 【皮膚疾患】

高校生の時から、肌荒れ、冷え、浮腫みがあった。蕁麻疹、皮膚掻痒を主訴に当院を受診された。
初診時、パラジウム不適合を指摘。漢方薬の内服開始と共に、歯科を受診し金属を除去された。
2ヶ月で冷えと浮腫みと皮膚掻痒は、完全消失した。
平成28年10月、元氣な男児を出産された。男児にアレルギーは認めない。

(症例32) アトピー性皮膚炎 30代 男性 【皮膚疾患】

15年来のアトピー性皮膚炎で受診。漢方治療を開始して、3ヶ月で乾燥と掻痒は消失した。
治療経過と共に、明らかに頭髪が増えてきて、家族と共にとても喜ばれている。

(症例33) アトピー性皮膚炎 30代 男性 【皮膚疾患】

小児期からのアトピー性皮膚炎で受診。漢方治療を開始して、6ヶ月で湿疹と掻痒は消失した。

(症例34) 卵巣嚢腫 42歳 女性 【産婦人科疾患/挙児希望】

平成23年夏の健診で、5センチ大の右卵巣嚢腫を指摘された。手術を望まれず、12月に当院を受診。
漢方治療開始後、生理痛なし、腰痛なし。平成24年8月の検査で、卵巣嚢腫は消失していた。

(症例35) 卵巣嚢腫 冷え症 32歳 女性 【産婦人科疾患/挙児希望】

平成23年9月に、左卵巣嚢腫(5センチ)指摘された。漢方治療により、冷えと生理痛は消失した。
平成24年11月に妊娠。妊娠時検査で、卵巣嚢腫は消失していることが確認された。

(症例36) 卵巣嚢腫 子宮内膜症 32歳 女性 【産婦人科疾患/挙児希望】

平成26年8月に右卵巣嚢腫(11×10×15センチ)、子宮内膜症の診断を受けた。
手術を望まれず、平成27年7月に当院を受診された。
手足に強い冷えがあるのだが、氷を食べる。腹痛、腹満、不正出血あり。ヤーズ配合錠を飲んでいる。
生活指導の上、漢方薬を処方した。手足の冷えはほとんど無くなり、氷を食べなくなった。
腹痛、腹満、不正出血なし。ヤーズ配合錠も飲まなくなった。
平成28年12月の定期エコー検査では、7センチ×5.7センチに縮小していた。
元氣に更なる体質改善に努められている。

(症例37) 子宮内膜症 24歳 女性 【産婦人科疾患/挙児希望】

生理時の腹痛・頭痛がひどい。産婦人科で諸検査後に上記の診断を受け、ピルを使用した。
ピルの副作用が強いために中断し、平成23年7月に当院での治療を希望し受診された。
9月には生理痛が消失し、11月に妊娠が判明した。平成24年8月に男児を無事出産された。

(症例38) 子宮筋腫 40代 女性 【産婦人科疾患/挙児希望】

平成24年4月に子宮筋腫(7cm)を指摘され、手術を勧められた。
平成24年10月に当院を受診された。
漢方薬を処方し、歯科金属を全て除去した。生理痛、頭痛、肩凝り、冷え、浮腫みなどが消失した。
平成25年5月の超音波検査で筋腫が5cmへと縮小していることが確認され、手術回避を選択された。
完治卒業を目指して、体質改善を進めている。

(症例39) 37歳 女性 【産婦人科疾患/挙児希望】

Tの門病院の不妊外来へ通院加療中であった。生活指導と漢方治療した。2ヶ月で妊娠を確認した。

(症例40) 27歳 女性 【産婦人科疾患/挙児希望】

月経不順・不妊を主訴に受診。婦人科でホルモン治療を受けていた。1年4ヶ月で妊娠した。

(症例41) 34歳 女性 1年2ヶ月で妊娠。 【産婦人科疾患/挙児希望】

(症例42) 37歳 女性 4ヶ月で妊娠。 【産婦人科疾患/挙児希望】

 

着床障害、不育症にも対応しております。40歳を過ぎていても、充分にチャンスは有るのです。
妊娠の報告を聞かせていただくことは、病気治療とはまた一味違った喜びです。

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